扁桃腺摘出手術体験記 術後2度目の診察でようやく完治

扁桃炎摘出手術体験記
スポンサーリンク

扁桃腺摘出手術から3週間、退院から11日が経過し、一回目の再診を受けた。

再診の結果、未だかさぶたが残っているので、引き続き固いものは食べないように指導された。半分以上の患者は術後3週間でかさぶたが剝がれきって完治するらしいが、私の場合は炎症が激しかったため、回復に時間がかかっているようだ。経過観察のため、3週間後に2回目の再診を受けることとなった。

本記事では、術後3週間後(再診)~術後6週間(再再診)までの喉の調子、体調、食事の記録を紹介します。

スポンサーリンク

術後4週目

・のどの調子

かさぶたが残っているものの、痛みは感じない。口を大きく開けたり、あくび、くしゃみをすると引きつる感じがあるが、痛くはない。

・体調

先週は一日中仕事をすると疲れたが、今週はその疲労感がマシになった。体も自由に動くので、仕事に差し支えはない。

・食事

先週に引き続き、食事は飲み込みやすい鍋野菜うどん(ラーメン)が中心である。

辛味はのどを刺激するから控えていたが、ざるそばにワサビを少々溶かして食べてみる。たしかにピリッとするが、痛みは感じず、美味しく食べることができた。

また、週の後半には白ご飯にチャレンジしてみた。白ごはんは、麵類より飲み込みに時間がかかってしまうが、問題なく完食することができた。

調子づいたので、カツ丼にもチャレンジ。よく嚙めば、問題なく食べられる。手術前は写真の量を余裕で完食できたが、今回はご飯を少し残してしまった。食欲の回復率は8割程度である。

術後5週目

・のどの調子

 先週までかさぶたが残っていたが、術後4週間時点では、自分で見る限りかさぶたは完全に剝がれていた。先週と同様、特に痛みは感じない。

・体調

 体調は、先週と同様、日常生活や仕事に支障をきたさないレベルで回復している。

 周りに言われて気づいたことだが、明らかに腕が細くなってしまった。体重は手術前から3㎏しか瘦せてないが、筋力は落ちてしまった

・食事

 先週まではうどんばかり食べていたが、白ご飯を中心に食べるようにした。一度に食べられる量は減ってしまったが、刺激物を除けば何でも食べられるようになった。

油淋鶏とラーメンと白ご飯の定食。白ご飯は残してしまった。

術後6週目

・のどの調子

 のどが引きつるような違和感も、痛みもなくなり、手術前に戻ったように感じる。

・体調

 体調は良好。これまで運動を控えていたが、体力が落ちてしまったので少しずつ筋トレを始めるようにした。

・食事

 食欲は8~9割回復した。再再診の前日にカレー、お酒、スナック菓子を解禁してみた。

これまで辛いものは控えていたので、恐る恐るココ壱番屋のカレーうどんを口にする。

美味しい!とくに喉への痛みもない!無事完食。もともと辛いものは特に好きでも嫌いでもなかったが、久しぶりの辛味に体が喜んでいるのがわかった。

そして晩酌にはジャガビーとおビール!実に6週間ぶりのお酒である。これだけ長い期間禁酒したのは初めてである。これまで炭酸飲料も控えていたので、久しぶりのシュワシュワにお口が喜んだ。お腹がビックリしてしまったのか、しゃっくりが出てしまった。(以後、手術前のようにほぼ毎日のように晩酌をするのであった。)

再再診(終診)

 手術から6週間が経過。前の診察(術後3週間)ではかさぶたが残っていたが、今回はかさぶたがきれいに剝がれており、手術から完治したとお墨付きを頂いた。これで全て終わりである。今思えば、術後2週間ほどは本当に辛かったが、退院後は出血や体調不良もなく過ごせた。担当医と看護師には本当に感謝している。

 扁桃腺を摘出したので、風邪をひいても高熱が出る可能性が低くなるそうだ。手術前は高熱におびえながら生活していたが、その心配がなくなるので気が楽になった。これからも健康第一で生活していきたい!

まとめ

・術後4週目はかさぶたが少し残っており、違和感を感じるが、痛みはない。

・術後一カ月程度で、かさぶたがすべて剝がれるため、刺激物を除きなんでも食べられるようになる。

・筋力がだいぶ衰えてしまうので、術後5週目から筋トレを始める。

・6週間ぶりにカレー、ビール、スナック菓子を解禁!

・手術から6週間後、のどの傷が完治したと医者よりお墨付きを頂く。

タイトルとURLをコピーしました