元タリーズ店員がスタババイトをオススメする5つの理由

アルバイト
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オシャレな方なら一度はカフェで働いてみたいと思ったことがあるのではないでしょうか?カフェとは言っても、タリーズ、スターバックス、ドトール、コメダ珈琲から個人経営まで様々あります。筆者もカフェバイトに憧れ、学生時代に3年間、タリーズで働いていました。そんな数あるカフェバイトの中でも、特にオススメしたいのが、スターバックス!

あれれ?

なぜ自分が働いていたタリーズではなく、スターバックスを推すのでしょうか?

そこで、本記事ではカフェバイトを考えている方に向けて、スターバックスとタリーズの違い、スターバックスをオススメする理由、スタバに向いている人について、元タリーズ店員の視点から解説します。

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スターバックスとタリーズの違い

商品

両社とも、コーヒー、紅茶をメインとして商品を発売していますが、それ以外の部分で差別化が図られています。

タリーズは、パスタや焼き立てホットドッグを提供しており、スターバックスに比べて食事が充実しています。また、タリーズの一部店舗には喫煙スペースが設けられており、完全禁煙のスターバックスとは違って愛煙家には嬉しいポイントです。

一方、スターバックスは、フローズンドリンクであるフラペチーノが年中人気で、コーヒー、紅茶を飲めない人でもドリンクを楽しめるラインナップになっております。タリーズにも「スワークル」というフラペチーノと同じようなフローズンドリンクがありますが、経験上スタバのフラペチーノほど人気はなく、どちらかといえばコーヒーや紅茶目当てのお客さんが多い印象があります。

客層

スターバックスは看板商品であるフラペチーノが若者に受けるためか、若年層の割合が多く、タリーズは食事が充実しており、喫煙もできるためか、幅広い世代のお客さんがいるイメージがあります。

店員

店員のことを、スターバックスではパートナー、タリーズではフェローと呼び、どちらも店員同士を下の名前で呼び合っています。

エプロンの色は、スターバックスは基本的に緑で、コーヒーマスターと言ってコーヒーの専門的な知識を持っているバリスタはブラックエプロンを身に着けています。

タリーズのエプロンは基本的には黒で、コーヒーアドバイザーと呼ばれる、こちらもコーヒーに詳しいバリスタは茶色のエプロンを着ています。ちなみに、私も勉強してコーヒーアドバイザーの資格(社内資格)を取得しました。

スターバックスのブラックエプロンと、タリーズのコーヒーアドバイザー、知識のレベルで比較すると、前者の方がレベルが高いです。どちらにしても、とても勉強になるので目指す価値は大いにあります。

スターバックスバイトを勧める理由

人への話しかけ方が上手になる。

スターバックスの店員さんは、いつもニコニコ丁寧に接客しているイメージがありませんか?接客の仕方もマニュアル的ではなく、一人一人のお客様に対して丁寧に接しているのが伝わってきます。このように、接客レベルが高いスターバックスで働けば、自然と気持ちのいい話しかけ方が身につくのではないでしょうか。

もちろん他のカフェにも愛想のいい店員はたくさんいますが、店全体の接客レベルで言えば、スターバックスはトップレベルだと言えます。少なくともコンビニではこんな接客は受けることができません(笑)

私の働いていたタリーズでも、素晴らしい接客をするフェローもいましたが、どうしても学生同士でシフトインしたときには、丁寧な接客をするのが恥ずかしい、めんどくさいという雰囲気がありました。これは特にタリーズに限った話ではなく、世の中の大概の飲食店は接客はほどほどに、あとはいかにラクに仕事をするか?に注力する傾向があるのは事実です。

そんな中でも、スターバックスでは接客に対する教育がとても熱心であり、職場全体で徹底されているように感じられます。気持ちのいい接客が身に付けられる環境のあるスターバックスで働けば、日常生活でもより一層人当たりが良くなること間違いなしです!

パートナーの愛社精神が強い

自分の働く職場が好きな人や、商品・サービスが好きな人に囲まれて仕事ができれば、とても楽しく働くことができます。その点、スターバックスで働く人はスターバックスのことが好きで働いていることが伝わってきます。新作のドリンク、コーヒー豆について楽しそうに説明する姿をみると、この人たちと一緒に働きたいと感じるものです。

向上心をもって仕事に取り組める

ただ仕事をこなすだけでは、お給料こそもらえますが、身につくスキルは限られてしまいます。スターバックスの店員さんには、もっとコーヒーの知識を増やそう、もっといい接客をして感動してもらおうという向上心が感じられます。

私はタリーズコーヒーで働くうちにコーヒーのことをもっと知りたいと思うようになり、コーヒーアドバイザーの試験を受けました。スターバックスでも同様に、コーヒーマスターというコーヒー知識に磨きをかけた者のみが得られる資格があります。

コーヒーに関する専門知識はどちらでも高いレベルまで身に付けることができますが、接客に対する向上心はスターバックスの方が高いように感じます。アルバイトとは言えども、向上心をもって仕事に取り組めば、本人のかけがえのない成長につながるのではないでしょうか。

就職活動で好印象

大学生にとってスタババイトの経験は、就職活動に大いに生かすことができます。理由は3つあります。

1つ目に、仕事を通じて得た人当たりの良さを活かせるからです。普段から丁寧で気持ちのいい接客を心がけていれば、面接の場で特に意識せずとも、好印象を得ることができます。

2つ目に、就職活動において必ず聞かれる「学生時代がんばってきたこと」に対して、仕事の経験をエピソードとして語れるからです。スターバックスのバイトはしんどいと言われることもありますが、よりいい接客をしよう試行錯誤したこと、コーヒーの知識をもっと身に着けようと努力した経験は素晴らしいものであり、面接で胸を張って語ることができます。

3つ目に、スタバで働いていたというだけで好印象だからです。

スターバックスで働いていたと聞くと、「人当たりがいい」「コミュニケーション力が高い」という印象を受けるのではないでしょうか?それは面接官も同じです。多くを語らずとも、一発で好印象を勝ち取ることができるので、就活においては強力な武器になります。

シンプルにもてる

カフェバイトをしている人は男女関わらずモテます。先に述べたように好印象なのはもちろん、清潔感があって、オシャレだからです。

カフェバイトがモテる理由について、メンズ向けにまとめた記事があります。是非ご覧ください。

https://achance.net/2020/11/03/
「カフェバイトを始めたら、モテるようになった/

スターバックスに向いている人

マジメで向上心のある人

スタバで働く人は常により良い仕事をしようというモチベーションが高いので、マジメで向上心のある人が多いように感じます。これは、向上心をもって仕事に取り組めば、ちゃんと評価してもらえるとも言えます。学生バイト特有の、マジメにやるのはダサい、要領よくサボるのがカッコイイという風潮は、スタババイトにはあまりないように感じます。

例えば、閉店ギリギリにお客さんが来店した場合、よくある飲食店では「はやく締め作業をしたかったのに、今日はついてないな」と思う所ではありますが、スターバックスでは「こんな遅い時間にもお客さんに来てもらえてうれしい」と言うそうです。このような社風に馴染める自信のある人は向いてます。

コーヒーが好きな人

コーヒーが好きな人であれば、コーヒーマスターを目指してさらに知識を増やすことができます。働きながら大好きなコーヒーを楽しめるのは時給以上の価値があります。

なぜタリーズを選んだのか

スターバックスの良さを分かっていなかった

タリーズで働き始めたころは、スターバックスもタリーズも同じだと思っていました。タリーズで働くうちに、商品の違い、サービスの違い、スターバックスとタリーズならではの良さに気づくことができました。

スタバは倍率が高いから無理だと思っていた

スタバのバイトは倍率がとても高く、落とされることが多いと聞き、自分には無理だと思っていました。しかし、応募倍率が高いのはスタバのみならず、スターバックス、タリーズを含むカフェ全般に言えることです。上手く時期を狙えば、運よく雇ってもらうこともできます。例えば、学生が卒業する年度末には人手が不足するので狙い目です。募集をかけている店舗を検索して、とりあえず応募するのがオススメです。

自分にはハードルが高いと感じていた

何となく、自分の中にスタババイト=意識が高いというイメージがあり、自分にはついていけるかどうか不安に感じていたという経緯がありました。しかし、ある程度仕事に慣れてしまうと、仕事が暇になってしまいます。そんな中でも、向上心をもって仕事に取り組める環境があるスターバックスであれば、常に仕事を楽しむことができるのではないでしょうか。

まとめ

本記事では、スタババイトをオススメする5つの理由と向いている人の特徴について、元タリーズ店員の視点から解説しました。

この記事を読んで、少しでもスターバックスで働いてみたいと思った方は、勇気を持って応募してみてはいかがでしょうか?最初は自分にできるか不安に感じるかもしれませんが、案外慣れて楽しめるものでしょう。

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